ファミリーコンピュータ
ファミリーコンピュータは1983年7月15日に任天堂より発売。
家庭用ゲーム機として大ヒットしました。価格は14,800円。
ファミリーコンピュータ本体にカセットを差し込み、カセットを交換することによってゲームをすることができます。
CPUは8ビット。
当初発売したゲームソフトは、「ドンキーコング」「ドンキーコングJr.」「ポパイ」の3本でした。
ファミリーコンピュータの出荷台数は全世界累計で約6291万台。
日本国内で約1935万台、日本国外で約4356万台。
ファミリーコンピュータのソフトの価格は、「ドンキーコング3」までは3,800円でした。
たまごっち
たまごっちは1996年11月23日にバンダイから発売。
キーチェーンの小さい画面の中に登場する「たまごっち」と呼ばれるキャラクターにえさを与えたり、遊んだりしながら育てていくゲームです。
たまごっちブームは社会現象化しました。
抽選販売に行列ができるのは当たり前でした。
しかしブームは数ヶ月で沈静します。
大増産を行ったバンダイは在庫の山を抱えることになり、1999年3月にメーカー在庫250万個を処分しました。
同年には60億円の特別損失を計上し、最終的に45億円の赤字となりました。
2003年頃にまた、再ブームが到来しました。
当初のたまごっちシリーズは全世界で4000万個販売。
日本国内で2000万個、日本国外で2000万個を販売しました。
チョロQ
チョロQはタカラ(タカラトミーの前身の一つ)製のミニカー。
ぜんまいばねで駆動します。
チョロQの名前の由来はチョロチョロ走るキュートな車からきています。
またチョロQ車体後部に10円玉を差し込むとウイリー走行ができます。
1980年12月クリスマス商戦前のテストセールでデビューしたチョロQは子供達だけなく女性からも可愛いと評判になりました。
翌年に販売され、大ヒットしました。
長くヒットし、28年間続いたスタンダードチョロQは、2009年で生産を終了しました。
2009年10月下旬にチョロQ生誕30周年を迎えました。
その記念として新シリーズ「チョロQハイブリッド!」の展開を開始しました。